院長ごあいさつ
このたび、南茨木駅より徒歩5分の沢良宜西で泌尿器科内科のクリニックを開業させていただく運びとなりました、院長の松田博人(まつだひろと)と申します。
私は大学病院や総合病院に10年間勤務し、泌尿器科専門医として前立腺癌などの泌尿器科領域の癌、排尿障害(前立腺肥大症や頻尿など)や感染症、性機能障害、男性更年期、慢性腎臓病など多くの患者様の治療にあたってまいりました。
また、生活習慣病や内科疾患も幅広く診察し患者様の健康のトータルサポートを心がけてきました。
現在健康に問題を抱える方の治療はもちろんのこと、将来病気にならないような予防も大切なことと考えております。
地域の皆様が心身ともに健康で人生を楽しく笑顔で過ごせるよう支援していきたいと考えております。
些細なことでもお気軽に相談していただければ幸いです。
『病を癒やし健康の喜びと笑顔溢れるクリニック』をモットーに皆様と共に歩んでいきたいと思います。よろしくお願いいたします。
南茨木グリーンクリニック院長 松田 博人
略歴
- 2014年
- 川崎医科大学 卒業
- 2014年
- 大阪公立大学病院 研修医
- 2016年
- 大阪公立大学病院 泌尿器科 レジデント
- 2018年
- 大阪市立総合医療センター 泌尿器科 レジデント
- 2020年
- 八尾市立病院 泌尿器科 副医長
- 2022年
- 石切生喜病院 泌尿器科 医長
資格
- 日本泌尿器科学会 泌尿器科専門医
- 日本内分泌学会 内分泌代謝科専門医
- テストステロン治療認定医
- 泌尿器腹腔鏡技術認定医
- da vinci certificate 1st assistant
- がん等の診療に携わる医師等に対する緩和ケア研修修了
など
所属学会
- 日本泌尿器科学会
- 日本内分泌学会
- 日本メンズヘルス医学会
- 日本泌尿器内視鏡・ロボティクス学会
- 日本内科学会
- 日本プライマリケア連合学会
- JSPO日本スポーツ協会
形成外科担当医
楠本 健司
- 1980年
- 鳥取大学医学部医学科 卒業
- 1980年
- 京都大学医学部附属病院 形成外科 入局
- 1982年
- 京都大学医学部 口腔外科学教室 助手
- 1985年
- 天理よろづ相談所病院 形成外科 医員
- 1987年
- 京都大学医学部 形成外科学教室 医員
- 1988年
- 公立豊岡病院 形成外科 医長
- 1988年
- 京都大学医学部 形成外科教室 助手
- 1990年
- 関西医科大学 形成外科学講座 講師
- 1997年
- 関西医科大学 形成外科学講座 助教授
- 2006年
- 関西医科大学 形成外科学講座 教授
- 2017年
- 関西医科大学附属看護専門学校 学校長兼任
- 2021年
- 関西医科大学 名誉教授
- 2021年
- くすもと形成外科クリニック 開院
松田 亜矢
- 2014年
- 関西医科大学医学部医学科 卒業
- 2014年
- 済生会吹田病院 初期研修
- 2016年
- 大阪市立大学医学部附属病院 視覚病態学教室 入局
- 2018年
- 永山病院 眼科 医員
- 2021年
- くすもと形成外科クリニック 入職
院内紹介
機器紹介
保険医療機関における
掲示事項
電子的診療情報連携体制整備加算Ⅱ
当院では、医療DXの推進に向け、以下の体制を整えております。
- オンライン請求を行っております。
- 明細書を無償で交付しております。
- オンライン資格確認を導入しております。
- 資格確認で取得した情報(薬剤情報・特定健診情報等)を、診察室で医師等が閲覧・活用できる体制を整えております。
- 院内掲示およびWebサイトで必要な情報を掲示しております。
- マイナポータルで確認できる情報に基づき、患者様からの相談に対応できる体制を整えております。
- 電子処方箋の発行体制を有しております。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)使用体制加算
当クリニックでは、後発医薬品の使用に積極的に取り組んでおります。
また、医薬品の供給不足等が発生した場合、治療計画の見直しや適切な対応ができるように体制を整備しております。なお、状況に応じて皆さまへ投与する薬剤が変更となる可能性があります。
一般名処方加算
当クリニックでは、一般名(成分名)により処方しております。このため、保険薬局において銘柄によらず調剤し、柔軟な対応することができます。
なお、令和6年10月1日より患者様が一般名処方の処方箋から長期収載品(先発医薬品)へ変更を希望された場合は、薬剤費の一部が「選定療養費」の対象となり、ご負担いただくことがございます。
生活習慣病管理料Ⅱ
近年増加する生活習慣病への対策として、当クリニックでは「高血圧」「糖尿病」「脂質異常症」で通院中の方に、個別の療養計画書を作成し、より専門的かつ総合的な管理を行うため、「生活習慣病管理料Ⅱ」を算定いたします。目標や指導内容を記載した計画書にご署名をお願いしております。
※検査内容により窓口負担が増えることがあります。ご了承ください。
時間外対応加算
当クリニックでは、通院されている方が時間外に緊急の相談がある場合に対応できる体制を整え、「時間外対応加算」を算定しております。
下記専用ダイヤルにお電話の上、音声案内に従ってご相談内容を録音してください。内容確認後、院長または看護師が折り返しご連絡いたします。
【対応時間】月〜金 18:00〜22:00
【TEL】072-697-8301
上記時間外など当クリニックがやむを得ず対応できない場合には、下記医療機関にご相談ください。
【連携医療機関】吹田徳洲会病院 06-6878-1110
ベースアップ評価料
「ベースアップ評価料」の算定を開始する運びとなりましたので、お知らせいたします。 企業全体で賃上げが進む中、医療現場で働く職員の賃上げを行い、人材確保に努め、医療の質を向上させるための取り組みの一貫として国が導入したものとなっております。患者の皆様方の診療費のご負担が上がる場合がありますが、医療現場で働く職員の賃金引き上げに全て充てられますので、ご理解くださいますよう、何卒宜しくお願い致します。
長期処方・リフィル処方の活用について
当院では患者さんの状態に応じて、28日以上の長期の処方とリフィル処方せんの発行を行っております。
情報通信機器を用いた診療に係る基準
当院では、厚生労働省の「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に基づき、情報通信機器を用いた診療を適切に実施するための体制を整備しています。患者さんの状態に応じて対面診療を適切に組み合わせ、必要に応じて他の医療機関と連携して診療を行います。
なお、情報通信機器を用いた診療の初診において、向精神薬の処方は行いません。
また、厚生労働省が定める「オンライン診療に係る基準等遵守の確認をするためのチェックリスト」に基づき、適切な診療体制の確保に努めています。
外来感染対策向上加算
当院では、院内感染防止対策を医院全体として取り組み、感染管理者を配置するとともに、感染防止対策に必要な体制を整備しています。
感染症が疑われる患者さんについては、当院への受診歴の有無にかかわらず、発熱その他の感染症を疑わせる症状のある患者さんの受入れを行っています。
感染防止のため、患者さん同士の接触をできる限り避けられるよう、必要に応じて診療時間や診療場所、動線を分けるなどの感染対策を行っています。発熱、咳、咽頭痛などの症状がある場合には、感染対策上、来院前にお電話等でご連絡いただくようお願いいたします。
また、地域の医療機関等と連携し、感染対策に関する情報共有や研修への参加等を通じて、より安全な医療の提供に努めています。
がん性疼痛緩和指導管理料
当院では、がんに伴う痛みなどの症状に対して、患者さんの状態に応じた適切な疼痛管理・緩和ケアを行うための体制を整えています。
緩和ケアに関する所定の研修を修了した医師が、患者さんの痛みの状態を評価し、鎮痛薬等の適切な使用方法、副作用への対応、療養上の注意点などについて説明・指導を行います。
患者さんができる限り安心して日常生活を送ることができるよう、症状やご希望に配慮しながら診療を行ってまいります。
CT撮影およびMRI撮影に関する施設基準
当院では、CT撮影を適切かつ安全に実施するために必要な撮影機器および診療体制を整備し、厚生労働大臣が定める施設基準に基づいて画像診断を行っています。
CT検査は、尿路結石、血尿の原因精査、腎・尿路系疾患、腹部疾患など、さまざまな疾患の診断に活用しています。撮影にあたっては、患者さんの状態や検査の必要性を十分に検討し、適切な画像診断および放射線被ばくの低減に努めています。今後も安全で質の高い医療を提供できるよう、適切な検査・診療体制の維持に努めてまいります。